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知っていたことも知らなかったことも再認識していただく為のブログです。 2007.07.17 Tuesday
うちわ(団扇)は、夏の風物詩
「うちわの起源」
うちわの起源は古く、中国から伝わったと されていますが、日本ではすでに正倉院などに遺品 として残り、万葉集にもうたわれています。 うちわは風をおこして涼しくするために用いられる ものですが、ほかに太陽の光を防いだり、 チリやホコリをさけたり、他方では祭りなどの 儀礼的なことにも使われます。 また、奈良・平安時代の貴族達の間では、 顔をかくしたりする装飾品としても使われました。 江戸時代になると、竹細工や紙漉きが盛んになり、 うちわが大量に作られ、広く普及していきました。 有名な産地として、四国地方の丸亀、近畿地方の 奈良・京都、関東地方の江戸があります。 特に、江戸を中心とした「江戸うちわ」は、 浮世絵や木版摺りの技術を取り入れて、歌舞伎役者の 似顔絵や美人画、風景画などを描いた「絵うちわ」 として広まりました。 絹を貼ったもの、たまご型や楕円形のものなど、 様々に発達しました。 反故紙(ほごし)や柿渋(かきしぶ)を塗った 実用的なうちわに対し、「絵うちわ」は小粋な 夏の風物となり、江戸の女性の装飾品のひとつ にもなったのです。 http://www.awa.or.jp/home/ootaya/utiwanorekisi.htm お気に入りの「うちわ」 うちわの写真です。 ページ数が大きいほど、ページ内では下にあるほど、 あとから追加された写真です。 小さな写真をクリックすると、大きな写真と説明を 表示します。 http://homepage2.nifty.com/hyousube/oki.htm 「団扇特集」 ただいまシーズンコーナーでは、涼を運ぶさまざまな 団扇を特集いたしております。 可愛い模様の入った定番うちわから、携帯に便利な 千鳥団扇、透かしが施された飾り団扇など、 多種多様な団扇をご用意いたしました。 また、この他にも風鈴やちりめん飾りなども 御座います。 是非、ご覧下さいませ。 http://www.kyoto-craft.com/season/index.html 詳しい説明は、次をご覧下さい。 >> うちわ(団扇) コメント
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