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ニンニクの薬効
「ニンニクの薬効」

1.疲労回復効果

疲労回復ビタミンといわれるビタミンB1は、
糖質を分解してエネルギーにかえるときに
必要な栄養素です。

ビタミンB1はもともと水溶性ですぐに尿から
排泄されてなくなります。ところがニンニクの
香りの成分のアリシンが、ビタミンB1と
結合すると、活性持続型ビタミンの
アリチアミンになります。

アリチアミンは体内でアノイリナーゼ菌による
破壊を受けないので、ビタミンB1の吸収は
格段に高まります。
また、脂溶性にかわり、排泄されにくくなり、
B1単独の場合に比べて疲労回復に一層の効果を
発揮するのです。
その他、ニンニクにはアドレナリン分泌を促して
交感神経を刺激する作用もあり強壮作用も示します。


2.殺菌作用

ニンニクの香りの成分アリシンそのものはニンニクの
中には存在せず、ニンニクを刻んだりすりおろしたり
すると生成されます。

すなわちニンニク中の香りの前駆物質(含硫アミノ酸)、
すなわちアリイン、メチイン、イソアリインは、
包丁をいれると香りの成分アリシンに瞬時に変わります。

ニンニク細胞が破壊されて、これらの含硫アミノ酸が
ニンニク中の酵素アリイナーゼと接触して瞬時に
アリシンに変化するのです。

このアリシンは非常に不安定のもので、時間が経ったり
加熱すると安定型である別のイオウ化合物に変化します。
ニンニクの薬効はアリシンだけでなく、安定で揮発性を
しめす、これらのイオウ化合物によるものであることが
最近判明しています。

アリシンやそのイオウ化合物は、糸状菌、大腸菌などの
殺菌作用や菌の出す毒素の中和作用を示します。

最近では、消化性潰瘍や胃がんの原因菌ともなる
ヘリコバススター・ピロリを抑制するとも
報告されています。

3.血栓予防効果
4.動脈硬化予防
5.ガン予防
http://www.bl.mmtr.or.jp/~shinjou/nin.htm

「“ニンニク”の抗酸化作用」

活性酸素の発生を防ぐのが、コエンザイムQ10や
αリポ酸など、抗酸化作用を持つ物質。

そのため、米国ではストレスが多い人や、きれいな肌を
保ちたい人が取るサプリメントとして人気が高いのだが、
ニンニクに含まれる「アリシン」という成分に、
この「抗酸化作用」があるのだ。
ちなみに、アリシンは、ニンニク特有の臭い
のもとでもある。

アリシンは抗酸化作用以外にも、殺菌や抗菌作用を持ち、
コレラ菌、結核菌などにも有効だといわれている。

また、活性酸素の発生を防いだり、胃や腸に刺激を
与え、食欲を増強させたりと、様々な優れた作用がある。
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/366/366627.html

詳しい説明は、次をご覧下さい。

>> ニンニクの薬効

| 食品 | 09:47 | comments(0) | trackbacks(1) |
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| コレラ菌net情報部 | 2008/04/14 9:10 AM |